しろばこ舎の渡辺です。
ウェブサイト制作や更新、初学者向けの講師業を行なっています。
HTMLで画像が表示されない
「画像を入れたのに、なぜか表示されない……」
ウェブ制作に挑戦している方が、初期につまづきがちなポイントです。
イラッとしますよね。
ファイルパスは合ってる?
まず、HTMLに書いたファイルパスと、実際のファイル名が合っているか確認しましょう。
ファイルを読み込むときは、
・HTMLに書いたパス(src属性の値)
・実際のファイルの場所、ファイル名
この2つが一致していないといけません。
よくあるミス
・フォルダの場所が違う
・ファイル名のスペルが違う(大文字小文字を含む)
・拡張子が違う(.jpg、.png など)
「HTMLで画像が表示されない」の解決方法
次の順番で確認してみましょう。
①ファイルパスが正しいか
②実際のファイル名と一致しているか
③拡張子が合っているか
この考え方は、ほかにも使えます
この考え方は、img要素だけではなく
・リンク(a要素)のジャンプ先を指定するとき
・CSSやJavaScriptなど外部ファイルの読み込み
などにも共通します。
ファイルパスの書き方
相対パス
いま編集しているファイルから見て、目的のファイルまでの道のりを書く
絶対パス
サーバー上の位置を基準にした書き方
HTMLを書くときは、基本的には相対パスを使います。
HTMLのルールを覚えることがオススメです
画像が表示されないときは、まず「ファイルパスとファイル名」を疑ってみましょう。
このルールを最初に覚えておくと、制作がスムーズに進みます。
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